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土壌粉砕ふるい分け装置 SSM-3



<土壌粉砕篩い分け装置SSM-3とは?>
土壌分析の過程には、採土、風乾、粉砕・篩い分け、秤量、抽出、測定があり、秤量以降は近年自動化が進められておりますが、風乾、粉砕・篩い分けは今でも人力で行われていることが多く、土壌分析のネックとなっています。特に、粉砕・篩い分けは土埃が多く発生する中での力仕事であり、現場では自動化・迅速化・軽労働化が求められてきました。また、土壌は土性・水分含量・礫・根・物理的処理(耕作・灌水など)等々、様々な条件で硬さが変化するため、粉砕・篩い分け作業が困難になります。
そこで、本装置は粉砕・篩い(ふるい)分けの自動化・迅速化・軽労働化を目的に開発し、一対の六角ローラと振動式の篩からなる装置で土壌を粉砕・篩い分けすることを実現しました。
風乾土壌(約500ml以下)をホッパーに投入し、六角ローラで粉砕、下部の振動を加えたふるい部で処理土壌と未処理土壌やレキなどを選別します。
従来の乳鉢・乳棒とふるいによる手作業の粉砕ふるい分けに比べ2〜4倍の作業能率で土壌サンプルが得られます。

<土壌粉砕篩い分け装置SSM-3仕様>


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・土壌粉砕篩い分け装置SSMシリーズ
<環境型土壌粉砕装置SSM-2>

土壌粉砕篩い分け装置SSM-2の姉妹品です。
環境分析に対応すべく、六角ローラはチタンを使用し、投入ホッパーは塩ビ製のホッパーになっています。



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